ソープランドのちょっとした不思議

昭和時代の栄光はどこへやら、昨今では新種の派遣型風俗に押されて徐々にその勢力を弱めているソープランド。 毎年徐々にその数を減らしていくも、数が増えるというこはもう望めない業種となっていて、将来的には無くなる風俗として認識されているのではないでしょうか。 ソープランドは、他業種の風俗と大きく違う点があり、それは性風俗店であるという認識でありながら建前上は公衆浴場という面も持ち合わせているという点です。 そのため、性風俗店ではまず行えない本番行為というのが黙認されているわけですが、これを是とするか非とするかは、微妙な所です。 しかし、あまり知られていないことではあるのですが、本番行為よりも問題なのがソープにおけるマットプレイです。 実は、このマットプレイというのは公衆浴場で行うサービスとしては完全に違法であり、マットが置いてある店は法律違反ということになります。 本番行為については「自由恋愛」という逃げ道がありますが、もし保健所の査察があったときにエアーマットがあったりすると、摘発の対象となってしまうのです。 ソープランドの摘発の大半は売防法違反ですが、極々まれにこれが原因で摘発されてしまうということもあるのです。 妙な所にチェックポイントがあるのが、ソープランドの不思議な所です。